【全校】おやじの会主催「防災教育」と引き渡し訓練
~自分の命を守る体験学習~
5月9日(土)の土曜授業において、地域の「おやじの会」の皆様にご協力いただき、防災教育を実施しました。万が一の災害時に備え、子供たちが主体的に行動できるよう、学年に応じた様々な体験プログラムが行われました。また、午後は学校で避難訓練をし、保護者の皆様との引き渡し訓練も実施しました。お忙しい中ご協力をいただきありがとうございました。安全・防災教育に特化した学習の充実した貴重な体験学習の機会となりました。
また、PTA除草としてたくさんの保護者の皆様にもご協力をいただきました。重ねて感謝申し上げます。
1.防災教育
■ 体験プログラムの様子
起震車体験(高学年)震度7クラスの激しい揺れを体験しました。机の脚をしっかり握り、頭を守る姿勢をとることの難しさと大切さを実感しました。
煙テント体験 煙で満たされたテント内を歩きました。「前が全然見えない!」と驚きながらも、姿勢を低くして避難する練習をしました
。 消火体験・水投擲 水消火器を使って、火元を狙う訓練を行いました。また、初期消火に役立つ水投擲パックの使い方も学びました。
防災備蓄・設営体験 避難所での生活を想定し、段ボールベッドの組み立てや防災トイレの設置体験を行いました。身近なものが命を守る道具に変わる工夫を学びました。
心肺蘇生・救急法体験・応急手当体験 AEDの使い方や心肺蘇生の手順を体験し、救急隊が到着するまでに自分たちにできることを真剣に考えていました
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