地域と共につなぐ笑顔の輪「あいさつプロジェクト」を実施

2026年2月6日金曜日

全学年

 

「あいさつプロジェクト」

 2月2日(月)から6日(金)までの1週間、学校・家庭・地域が手を取り合う「あいさつプロジェクト」を実施しました。朝の冷え込みが厳しい中でしたが、子供たちの元気な「おはようございます!」の声が、学校や通学路に響き渡った1週間となりました。

地域・保護者の皆様の支え

 今回のプロジェクトでは、区長様をはじめ地域の皆様が中心となり、沿道に「あいさつ運動」ののぼり旗を立ててくださいました。 また、保護者の皆様には、お忙しい中、登校班の立哨指導にご協力をいただき、子供たちの安全を温かく見守っていただきました。地域の皆様の応援があるからこそ、子供たちも安心して元気なあいさつを交わすことができています。

校内に広がるあいさつの輪

 学校内では、子供たちと教職員が様々な場所に立ち、積極的なあいさつ運動を展開しました。 「自分から、相手の目を見て、笑顔で」を合言葉に、日に日に声の輪が大きく広がっていく様子が見られました。


プロジェクトを終えて

 あいさつは、人と人との心を結ぶ第一歩です。 この1週間、地域・保護者の皆様と一丸となって取り組んだことで、子供たちも「自分たちは地域に見守られている」という安心感と喜びを感じることができたはずです。プロジェクト期間は終了しましたが、これからも学校・家庭・地域が一体となり、明るいあいさつが飛び交う温かい町づくりを続けていければと思います。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。