【5年生】「命を守る」を学ぶ。心肺蘇生法研修会を実施

2026年2月3日火曜日

5年生

 「命を守る」心肺蘇生法研修会

 2月3日(火)5年生を対象に「心肺蘇生法研修会」を行いました。 今回の研修では、本校の教職員が講師を務め、いざという時に自分たちにできることは何かを、真剣に考え、体験する時間となりました。

■ 「もしも」の時に動ける力を

「子供のうちから心肺蘇生法に触れること」には大きな意味があります。 正しい知識を持つことで、万が一の事態に遭遇した際、パニックにならずに周囲の大人の助けを呼んだり、勇気を持って行動したりする土台が作られるからです。

 研修では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法やAEDの使い方について、教職員の指導のもと一人ひとりが実際に体験しました。子供たちは、「思ったより力がいる!」「リズムを保つのが大変」といった声が上がり、命を繋ぐ活動の力強さと難しさを肌で感じていました。また、真剣な眼差しで話を聞き、一生懸命に実習に取り組む5年生の姿が印象的でした。「自分たちの手で救える命があるかもしれない」という意識が、子供たちの心にしっかりと刻まれた研修となりました。